女神イシスのメッセージ 2月2日瞑想会 「新しい時代のリーダー」

私はイシスと申します。このチャネラーを通じて
皆様にお話をさせていただきますことに感謝を申し上げます。

よく皆さんがこの新しい時代に口にしている言葉を、
私は喜びとともによく耳にしています。

これからの時代のリーダーは、これまでの時代とは概念が違う。

誰か1人が方向性を示し、それをほかの人々が従うのがリーダーではなく、
1人1人がリーダーとして生きていく時代である。

その言葉をこの地球上の多くの方々が口にしているということは、
そのような考え、アイディア、概念を
多くの方が共通で持っているということであり、

そのような意識でリーダーを見ています。

そして、リーダーとしての立場にいる方々は、
それがリーダーの新しい姿であるということを理解した上で、

新しい時代にふさわしいリーダーであろうと
努力しているということでもあります。

そのように、地球全体で、多くの方々の
「リーダー」に対する意識が変わってきていること、

それをしっかりと理解し、認識し、言葉にし、行動にし、
実際に「リーダーシップ」をより良きものへ変えていこうと
努めている方が多くいるということを、とても嬉しく思っております。

それは、まさに皆さんも気づいておられる通り、
組織やグループ、団体の責任者としてのリーダーはもちろんのこと、

この地球を生きる全ての人たちが、
自らリーダーシップを発揮して生きていく時代が
到来しているということであり、

そして、誰もがどのような環境にいようが、
どのようなプロジェクトに関わっていようが、
どのようなチームに属していようが、

全員が主体性を発揮し、1人1人が自らの力を発揮し、
誰かに従うの言うというのではなく、

みなで同じ方向性を共に見ながらも、
それぞれができることを実践していく、
行動をとっていくということです。

これまでの時代は、リーダー以外の人たちはリーダーについていく、
リーダーの言うことを聞く、リーダーの言う通りにするという、

ある意味自主性のない、言われたことをきちんとやることに
徹することによってそのリーダーについていく、

リーダーはついてくる人たちを引っ張っていくという
関係性に基づいたリーダーシップというものが、
これまでの時代の多くのリーダーと多くの団体に存在していました。

しかし、それでは多くの人々は主体性がありません。

言われたことをやってさえいれば、
自分は正しいことをしているという理解となり、

どれだけその方向性が正しかったとしても、
自分の個性や自分ならではの表現がダメなものとされたり、

自分なりの個性を発揮してはいけないと、
そのような行動を取った場合には、間違っていると自らを罰する。

もしくは周りからもそう見れたりする。  

そのような主従関係によって、
リーダーと、リーダーについていく人の関係によって団体や組織が動いていました。

そのような古い時代は終わっています。

これからの時代は、全員が主体性を発揮し、
1人1人が自分の個性を生かしていく。

1人1人ができることが必ずあり、
その自分の持っている才能とそして意欲を持って、
自分ができることを主体的に発揮していく。

1人1人が主体性を発揮し、
個性を生かしてできることをやっている全員が
見ている方向が同じ方向である。

全員の異なる力が団結し、集結して、
そして皆それぞれが良いものを共に生み出していく。

リーダーと呼ばれる人は、
自分が示す方向にのみを見ろというコントロールではなく、

同じ方向に向かっていこう!

同じ方向に向かっていく皆も、
そのためにできることをそれぞれ発揮しよう!

大きな情熱とモチベーションを高めるオーケストラの指揮者のような役が、
これからの真のリーダーの役割となります。

方向性を示し、全ての人が同じ方向を向いて
それぞれの力を発揮できるように、

オーケストラの指揮者のように監督、進行していくのが
リーダーという役割なわけですが、

そこに関わるそのプロジェクトや組織に関わる全員が
ある意味リーダーでもあるのです。

全員がリーダーとして自分自身をリードすることができる、
自立したした人たち。自分の人生に責任を持っている人たち。

自分ができることを積極的に自ら行い貢献しようと
行動できる人たちの集まりが、これからの時代の真の組織です。

もし、これからの時代、俺に従え!私に従え!
個性を潰せ!というコントロールに基づくリーダーがいて、

そのリーダーの人柄が好きであったり、その人の愛が深かったり、
そしてその人の知性が素晴らしかったり、

その人の有限実行している行動力、現実化の力が
素晴らしく尊敬できるものであったり、

様々な理由でリーダーとなる方のところに
これからも集まって来るでしょうが、

しかしその方の言う通りに何でもしますという、
自分の個性を全部投げ捨てたような状態でその人についていく、

その人がやるということはやる、やるなということはやらない、
全ての選択、決断、行動を、尊敬するリーダーの言う通りにする、
リーダーの意志に沿うことだけをやるという生き方になってしまった場合、

そのリーダーが示す方向性が、どれだけ人々や世界に貢献し、
世界の、この惑星の発展につながるものであったとしても
それは自分の人生を捨ててしまったものと同じとなります。

自分だからこそできることを、素晴らしいリーダーとともに、
その人が示す善き方向性と共に私はこのような形で協力しますと、

自分の持ってきたものをしっかり生かしながら、
そのリーダーと共に歩むのであれば、

それぞれが自立して、それぞれの持ってきた個性を
コラボレーションさせるという素晴らしい科学反応を起こすことができ、
立派なクリエーションを起こすことになります。

そうではなく、全てに従いますという形になると、
それは、王様と王様に仕える奴隷となり、
自分の言うことを、100パーセントいうことを聞いて、

自分の個性や自分の望みを全て断念させるために、
奴隷という身分の方たちをうまくコントロールした王様、

そしてその王様にただひたすらついていく、
人生の全てを捧げてしまうという、その選択しかなかった奴隷。

その太古に人間たちが作ってしまったその仕組みを
また新しい時代に持ち越すということになってしまいます。

それは真の発展でしょうか。

1人1人がほかの人にはない個性を持ってきており、
そしてそれぞれの役割があります。

1人1人が個を生かすということは、
全員が違う方向を向くということではありません。

良き方向へ一緒に向かい、そのプロジェクトに対し
1人1人が自立し、責任を持って、
自分ができることを自分の個性を通して行っていく。

見ている方向はしっかり同じである。

そこに自分を明け渡してしまうことも、
自分の個性を潰してしまうことも、
自分ならではの良さや表現を生かすことを諦めることもありません。

もし、そのように自分の全てを諦め、手放し、
尊敬している大好きな方にただついていきます!

その人の言う通り何でもします!と決意して、
そのように生きるとしたら、自分の人生を生きることには全くなりません。

他人の人生を生きることになります。

そして、これは多くの人々がとも簡単に落ちやすい落とし穴です。

誰でも人生で尊敬する人、恩師、憧れの人、
このようになりたいこの人のようになりたい、

この人に恥じないように生きたい、
大好きで大好きでたまらない、

そのように、自分に大きな希望や勇気や愛や喜びを
与えてくれる素晴らしい人との出会いが、人生であります。

この人がいなければ私の人生はない。

この人がいなければ今の自分はなかった。

この人には本当に恩がある。

この人は本当に尊敬していて、何もかもが好きでたまらない。

この人のようになりたい。

そのように大きな喜びや希望を与えてくれる人に
出会えること自体が幸せなことであり、

そういった素晴らしい人との出会いが人生を豊かにし、
大きな夢を抱くことを助けてくれます。

頑張って生きていくということを助けてくれます。

人との出会い、特にそのように自分を救ってくれる人との
出会いは本当に貴重であり、

それが起きないこともあることを考えれば、
そのような素晴らしい刺激を得る人に出会えること自体が
奇跡であり、ありがたいことです。

しかし、相手が望むように、私はあなたに全て従いますと
自分自身を全部捨ててしまい、全てを明け渡してしまうと、
それは王様に屈する奴隷と何も変わらないのです。

大好きな人、尊敬する人、愛する人には本当に恩返しをしたい。
力になりたい。役に立ちたい。言ってる通りに生きたい。

その人に憧れ、愛してるからこそ、そう思ってしまいがちです。

昔の王様はもちろん尊敬を受けてついていきますと
ついていった臣下や奴隷の身分の方たちもいました。

しかし、奴隷という制度は、王様が自分に忠実に従わせ、
人生で絶対に歯向かわないようにうまくコントロールして作った仕組みです。

どれだけ尊敬し愛する素晴らしい人でも、
その人の素晴らしさと自分の素晴らしさは異なるものです。

誰もが持っている責任は、自分の素晴らしさを見つけること。

自分の素晴らしさを愛すること。

自分の素晴らしさをゆるすこと。

自分の素晴らしさを生かすこと。

生かすために地球に長い旅をして持ってきたのに、
それを蓋して捨てて、全く別の人に従って

自分を明け渡して生きてしまうというのは、
一体どういうことなのでしょうか。

しかし、その罠に陥りやすいのです。

人間は誰もが陥りやすいのです。

自分の中にしかない素晴らしさを見つけ、
本当の自分のその素晴らしさや、
本当の自分に従って生きていくというのは容易ではないのです。

その答えを自分以外誰も知らないからです。

しかし、その自分の素晴らしさをこの地球に生かすために、
それを持ってきているのです。

それをほかの人のために捨てるために持ってきたのではありません。

新しい時代に、正しき良き方向、進化する方向、成長する方向へと、
きちんと導くリーダーがたくさん誕生しています。

そのリーダーとなる方たちの役目は、
皆が、自分こそが実はリーダーであるということを思い出させ、
自分の持つリーダーシップを発揮して生きることを助けることです。

そして、同じ方向を向くときに、コントロールで従わせるのではなく、
それぞれが持つ個性を生かして、

一緒に同じ目的を成し遂げよう!と同じ方向に向く、
その士気をとることです。

自分の人生に責任を持って生きていますか。

誰もあなたの人生を生きてくれません。

そして、あなたの持ってきた、あなたの中にしかないその素晴らしい宝は、
あなたによって生かされることができます。

そして、あなたに生かされるべくして、
あなたの中に内在されて、この地球にやってきています。

あなたと共にやってきています。

あなたを生かしてください。

あなたの命を輝かせてください。

あなたのその内在する宝を、あなたこそが1番大切にして、
愛でて、そして、大切に生かしてください。

あなたこそが1番、あなた自身と、あなたの人生と、
あなたの持ってきたあなたの素晴らしさ、その全てを敬ってください。

これからは全員がリーダーとして生きる時代。

こうやってリーダーシップを発揮していけるんだよと。
自分こそが自分を導くリーダーであり、
自分こそがリーダーとして生きることが新しい時代の基盤なのだということを、

自らのリーダーシップを発揮して日々生きていき、
その生き様を通して、そしてあなたの素晴らしさを生かし、
表現し、前進していくその姿を持って人々に教えていってください。

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