女神イシスのメッセージ 3月9日瞑想会 「地球の家族として1つになる」
私はイシスと申します。
このチャネラーを通じて、お話をさせていただけますことに感謝申し上げます。
皆さんもご存知の通り、今この惑星では戦いが繰り広げられております。
この戦いの規模はとても大きなものです。
地球人類の歴史において、何度も何度も繰り返し、
いたるところで大きな規模から小さな規模まで
過酷な戦いが常に繰り広げげられてきました。
今また繰り広げられているこの戦いは、
歴史上の数々の戦いの中でも大きな規模のものです。
この戦禍はすぐには病むことなく、厳しい状態が続くでしょう。
そのようなとても過酷な厳しく難しいフェーズを、
地球人類の皆さんは今、迎えています。
この戦いの大きなエネルギーは、しばらく続く方向にあり、
そのような状況を、この惑星が、この世界が迎えていることを認識し、
そして覚悟する必要があります。
戦いが目に見えていない地域であっても、
今回のこの戦いのそのものの生命力が大きく、
その影響がどのようにこれから出るか、計り知れないものがあります。
そのため、どこか遠いところで起きている自分には関係ないこと、
と捉えずに、この戦いがしばらく続いていく状況下の中で、
どう生きていくか、どう社会を存続させていくか、
どのようにこの時代を切り抜けていくのかという意識で、
真剣にこの時代、歴史、社会、世界、と関わっていく必要があります。
戦いが繰り広げられているこの世界に
共に生きる地球の家族たちとともに、
この現象とどう向き合っていくのか。
そして、どのように共に次の時代へと進んでいくのか。
真の絆を持ち、地球全体が家族であるという領域へと
大きく1歩、今まで以上に踏み込んでいき、
何が地球人類にとって1番大事なのかを
ともに考えていく機会となります。
近年の皆さんの社会のライフスタイルや、
社会を構成する様々なものが、
近代テクノロジーとともに大きな発展を遂げており、
それによって、地球全体がとても身近な関係へと
変わってきたことと思います。
昔は、例えばある国に行きたいと思ったら、
その国にたどり着くのに何ヶ月もかかっていたことでしょう。
しかし今は、そこまで時間をかけずとも離れた国へ行くことができます。
また、遠く離れた地球の裏側にいる方へ
メッセージや想いを届けたい時には、
以前は手紙を書き、その手紙は相手の方の手に届くのに
何日も何週間もかかっていたことでしょう。
それが今は、いつでも、地球のどこにいる方でも
コミュニケーション取ることができ、話すことができます。
近代テクノロジーによって、新しい時代の新しいライフスタイルによって、
世界中の人々との距離がとても身近なものとなり、
互いの存在がかなり近しいものになっていることと思います。
これは、ライフスタイルや社会そのものが
発展を遂げたということでもあるのですが、
地球という惑星の1つの大家族であるということ、
つまりは人は1つなのだという事実に戻るという目的もあって起きています。
これまでの時代は、国が違う、文化が違う、肌の色が違う、
考え方や価値観が違う、風習が違う、
そのように「分離」が大きく存在していました。
お互いを理解することが難しかったり、
相手は異質なものであり、なかなか打ち解けることができなかったり、
完全に自分とは違う存在であるという分離したものと扱ったり。
そのように、それぞれが独立し、それぞれが異なるグループであるという
グループの集合体、それがこの地球世界である、
そのような意識で皆さんは生きていました。
しかし、物理的にも、精神的にも、今とても近い関係性になっており、
肌の色を超えて、文化を超えて、お互いが兄弟姉妹であるという
感覚まで距離感が近づいています。
お互いの文化を憧れたり、好きになったり、楽しんだり、求めたりということも、
それぞれの国どうし、それぞれの地域どうしで起きていることと思います。
昔よりも、他の文化の芸術を楽しむことができるようになったり、
また、芸術作品をお互いの国に行き広めたり。
そのように、さまざまな文化が世界中で交わり、
友好的にお互いに楽しむようになり、
文化や芸術を通して、地球人類は兄弟姉妹、家族として
近しい状態へと発展しています。
今、大きな規模の戦争が始まり、
地球はかなり厳しいフェーズを迎えているというのが現状です。
どれだけ自分の周りが平和で穏やかであったとしても、
この地球全体としては大きな戦いの炎が燃えたぎっており、
この炎の生命力はかなり強く、そう簡単には収まらない見込みです。
物理的にも、文化的にも、社会的にも、ライフスタイル的にも、
世界中の人々と家族となって、1つとなって、
近しい存在へと関係性が密になってきているからこそ、
この新たな戦いも、対岸の火ではなく、他人事ではなく、自分に関係ないことではなく、
一緒にこの地球を守ろうという方向に協力していくべき段階がやってきています。
ある意味皮肉なことですが、この大きな戦いが世界中の人々を1つにする。
いい加減に、この地球上の家族であるということに目覚めなさいという、
そのような宇宙からの指摘もあって、この戦いが起きているとも言えます。
ここで戦争をしている方たちを見放すのか。
自分に関係ないものとして何も考えない、目を向けない、意識もしないのか。
それとも、世界中の人々と一緒に協力して、
みなが共に暮らせる平和な地上の天国を一緒に作ろうという方向に意識を向けて、
そのように呼びかけ、行動し、世界中の人々と繋がっていくのか。
どのような選択をされますか。
それぞれの地域の素晴らしい文化や芸術が、
他の多くの地域の人々に愛され、もたらされ、
特に芸術や文化を通して世界中が1つになってきました。
いがみ合っていた国どうしが、芸術や文化で1つになってきました。
確実に世界の人々はワンネスへと、
肌の色や価値観や文化、ライフスタイルが違えど、
みなこの地球の家族である、という方向に着実に向かってきています。
この大きな戦いが起きているその中で、
これまで以上により一層、世界の人々が1つとなり、
ともに新しい時代を作る時がやってきています。
どうか、この戦いを他人事ではなく、
地球の大事な家族の中で起きていることとしてとらえ、
厳しい時代だからこそ、地球上の家族皆で1つとなり協力をして、
世界を良い方向へと一緒に進めていくという方向へ、
どうか力を尽くしていただきたいと願います。
このような時だからこそ、世界の人々と心を一つに
今こそ結束し、1つとなってください。