チャネリングメッセージ

女神イシスのメッセージ 2月3日瞑想会 「命を輝かせて生きる」

私はイシスと申します。

このチャネラーを通じて、皆様方に

お話をさせていただきますことに感謝申し上げます。

 

あなた方にとって喜びとはなんでしょうか。

 

楽しいことではなく、喜びです。

 

あなた方の魂が震え上がるような

一時的な満足感ではなく、一時の楽しさではなく、

 

とても深く強く、あなた方の心や魂が震れ上がるような感動、

全身全霊が満たされるような感覚、

そのレベルで、あなた方の中に起きることが喜びです。

 

あなた方にとっての喜びとはなんでしょうか。

 

これは、人間という体験をしてる

あなたの次元から見ることではなく、

 

神、真我である、そのレベルの本質的な

あなた自身の目から見ることが助けとなります。

 

そこにこそ、あなたの真の喜びがあるからです。

 

とはいえ、人間レベルの自分が楽しんではいけないとか

人間レベルの自分にとっての喜び、

楽しいと感じることが大したものではないとか、

そこを重んじずに軽く見ていいということではもちろんありません。

 

人間という体験をしてるからこそ

その自分自身が幸せで満たされ、

 

好奇心に満ちた生き生きとした感覚をもとに

物質世界を、そしてご自身の人生を楽しんでいくことも

もちろん十分に大切なことです。

 

しかし、純粋な喜びというものは

人間という体験をしている自分を超越した

神レベルの本質的な自分から生じます。

 

だからこそ、私はこのチャネラーに

その神という本質的なところから

ご自身の人生や、この地球に来た体験を感じていただきたく、

 

そのようなインスピレーションを与え

そのための作業を行ってもらいました。

 

長い長い旅をして、やっとこの物質世界を

体験するための乗り物を受け取り、

それは神であるあなたが宿る神殿でもありますが、

ついにこの物質世界を体験するという機会をあなた方は得ています。

 

この物質世界を体験するという特殊で特別な旅を

あなた方はどのように楽しんでいるでしょうか。

 

物質世界に来なければ不可能なことがたくさんあります。

 

肉体を受け取られ、物質界に来たからこそ

初めて体験することができていることが

数え切れないくらいあります。

 

いつか、あなた方が肉体を地球にお返しし

本質的な神として戻り、次の旅へと旅立す時、

もう物質界で可能だったことは可能ではなくなります。

 

今、物質界にいるからこそ可能なことが山ほどあるのです。

 

肉体を受け取ったからこそ、できることが毎日沢山あるのです。

 

肉体を受け取ったこと自体が大きな喜びであり

ありがたいことであり、特別で貴重な体験です。

 

この物質界を体験すること自体が

とってもワクワクする素晴らしい冒険であり、

特別に許され得ることができたチャンス、機会なのです。

 

そのような機会を得たこと、物理世界を体験できてること

肉体をいただいたことに、

人間という自分の視点から生きるのみでは

感謝の気持ちなど湧かないでしょう。

 

しかし、この物質界を体験してみたくて

とんでもなく長い旅をしてきた神聖な存在こそが

自分の本質であるということを知るとき、

 

この物質世界で体験すること全てが、

なんて貴重な機会を得たのか、なんでこんな素晴らしいことを

体験させてもらえることになったんだろうかと

深い感謝の気持ちが湧いてくるでしょう。

 

実際に今、肉体を持ってることや

物質世界を体験できているということは、

永久にあなた方にとって可能なことではなく、

 

今、この地球に来たこの一定の期間にのみ

許された素晴らしい体験なのです。

 

この物理世界にいることは

当たり前だと思っていないでしょうか。

 

肉体をいただいて、いろいろなとこに行ける、

いろんな人に出会える、いろんな体験ができるという

この特別な機会を、当たり前だと思っていないでしょうか。

 

肉体を離れたらもう体験できないこの物理世界、

この肉体の中に宿って物理世界にいる間にしかできないことに

果敢にチャレンジしてるでしょうか。

 

物理世界にいるからこそ

味わえる貴重な体験を1つ1つ楽しんでいるでしょうか。

 

肉体を持ってるからこそ、可能になっていることを

感謝とともに味わっているでしょうか。

 

あなた方が体験してることは当たり前ではないのです。

 

ご縁があって、肉体を受け取り物理世界を体験する

ご縁をいただいたからこそ可能になっている体験なのです。

 

当たり前ではないのです。

 

今、この瞬間にもあなたの深い心を魂を感じてみてください。

 

肉体があるうちにやりたいことは何ですか。

 

この体があるうちに、会いたい人は誰ですか。

 

この肉体があるうちに

助けたい人々はどのような人でしょうか。

 

この肉体があるからこそ、表現したいあなたならではの

自己表現とは、具体的にどのようなものでしょうか。

 

あなただからこそ、この物質世界のために

貢献できること、あなたの献身できること

奉仕できることとは、どのようなことでしょうか。

 

あなたが最も満たされ、喜びを感じる

この物質世界の生き方はどのような生き方でしょうか。

 

肉体の中にいるというのは、当たり前ではないのです。

 

改めてこの肉体をいただいたこと、これは一時的なことであり、

いつかはこの肉体から出発しなければならないのです。

 

この肉体は永遠ではないのです。

 

肉体をいただいた、その限られた期間の中で

味わうことができる物理世界なのです。

 

1日、1日が2度とないかけがえのない1日なのです。

 

感謝を忘れ、この限られた1日1日を

無駄に消費していないでしょうか。

 

今日には今日にしかできないこの物質世界の体験があるのです。

 

今日しか会えない人がいるのです。

 

今日しか表現できないことがあなたにあるのです。

 

今日しか生きられない生き方があるのです。

 

あなたの受け取った命、あなたが受け取ったこの物理世界を

体験するための美しい神殿、貴重な人生という機会。

 

改めて、この全てにそれがどれだけ

貴重で特別なものであるか

感謝する心を持ってください。

 

そして、1日1日を大切に生きた時、

1日1日を自らの真の喜びを追求し、行動し、生きていった時に

あなたはあなた自身とあなたの人生を輝かせることができ

まさにあなたの命を輝かせることができるのです。

 

あなたは、あなたの命を輝かせているでしょうか。

 

あなた自身を幸せにし、あなたの人生を2つとない

特別で素晴らしい輝けるものにする生き方をしているでしょうか。

 

あなたの喜びとは何でしょうか。

 

この物理世界でなければ

行うことができないことがたくさんあります。

 

必ず肉体を旅立つ時が来ます。

 

その時に、肉体を受け取ってできること、

やりたいことは全部やった。

 

物理世界を思いっきり楽しんだ。

 

会いたい人に会った、愛したい人を愛した。愛を受け止めた。

 

自分だからこそ、地球に持ってきたものを十分に生かした。

 

1日1日を自らを輝かせて、思いっきり充実させて生きてきた。

 

そのように、肉体を離れる時に思えるような

生き方を改めてしてください。

 

そのような、いつか肉体を離れて、次の進化過程へと進む

神聖な存在であるという、その本当の自分の姿をもとに

その視点でご自身の真の喜びを追求してください。

 

この物質世界では苦しいこと、辛いこと、逆境たくさんあります。

 

しかし、そういった体験がなければ

真の幸せ、喜びというものは得られないでしょう。

 

だからこそ、この地球で体験できる全てに感謝し、

自分自身の真の喜びを真の幸せを追求し、

自分自身の命と自分という存在と

自分の命を輝かせる生き方をしていくのです。

 

この物質世界を思いっきりエンジョイするのです。

 

あなたという存在と、あなたの人生を

この物質世界の体験を思いっきり

エンジョイするという許可を自分自身に与えてください。

 

この物理世界の体験は長いようで、あっという間なのです。

 

この物理世界で皆さんが旅をしたことがあると思います。

 

その旅先で、もっともっといろんなもの見ればよかった。

そこにいる間に、もっと楽しめばよかった。

 

もっともっと行きたいところ

行けばよかったと思ったことありませんか。

 

地球もまたそのような場なのです。

 

もっともっといろんな人に会って、

楽しい時を過ごせばよかった。

 

もっと自分にしかできないことを

思いっきりやっておけばよかった。

 

もっともっと遠慮せずに

本当に生きたい生き方をすればよかった、

 

もっと行きたいとこに行けばよかった。

 

多くの人々が、そのように悔いを残して

次の旅へと進んでいます。

 

そうならないように、あなた自身の存在と

あなたの人生を思いっきり喜びを持って生きる。

 

自分の命を輝かせ満たしていくには、誰の許可もいらず

その許可を与えるのは、あなた自身のみです。

 

もう一度、あなたという存在。

あなたの人生をエンジョイして生きること。

 

あなたの限りある命を大切に輝かせて生きるということ。

一瞬一瞬の生き方を改めて見直してみてください。